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Minecraft 1人でだらだら孤島開発

孤島に憧れようやく生成できたと思ったらRoofed Forest島だった人のブログ。

墳丘全長200mの前方後円墳を作る

我が家のメインPCはマイクラに関して言うと完全にだめなので、ノートPCにShimaguniデータを移植して起動したところ、一応動きました。  ・・・めっちゃカクカクでした

 

 

そこで私としては初となるMOD導入をしました、Optifineです。言わずとも知れた軽量化MODです。

 

そんなこんなでとりあえず5か月ぶりに島国に戻ってきたのですが、し た い こ と が 多 す ぎ る 。

 

自転車で古墳巡って走り回ったり、短い期間でしたが海外へ行ったり。

おかげで建築物のインスピレーションもりもりなので、とりあえずまずは久しぶりの大規模建築をすることに決めたのです。

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何もないところに大規模建築をするので目印が重要になりますね。

 

 

ですが当然資材が足りなくなるのは分かりきっているので屋根島(リスポーン地点の島)のお城の倉庫にアイテム回収に行きます。

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懐かしいです。

 

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コンパスとサトウキビをごっそり持って帰ってきたので現在住んでいる巨大島

では初となる地図埋めを行っていっています。

画像でいうと開発が進んでいるのはまだ左下の一部のみですね。まあそれだけ色々なものを作るだけの土地があるということにしておきましょう(整地していないので現状使えない土地ばかりだということは黙っておこう)。

 

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こういう神秘的な景色がみられるのもマイクラならでは。

 

 

地図埋めもいいのですが、島全体を収めるのと古墳建築の時に必要な詳細図をそれぞれ作るとなると大量の紙が要りますね。まだサトウキビ畑が巨大島にはなかったので、この機会に簡単に作っておきましょう。

 

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これを

 

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こうして

 

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こうじゃ。

 

サトウキビ回収時にサトウキビが水に落ちると回収が面倒なので、カーペットで蓋をします。農業タワーでは蓮の葉でやっていましたが、このほうが見栄えがいいと思うんですよね。(なんであの時は蓮の葉だったのか・・・)

 

 

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とりあえずサトウキビの生産で紙ができたので地図を複製して、額縁を使って壁にポンしました。

こうしてみると本当に砂漠ばっかりですね・・・。ジャングルが恋しいです。

そして左のほうには巡洋艦「賀陽」がばっちり写ってます。その右にはレンガ造りの司令部の建物も写ってます。大規模建築って地図に綺麗に写ってるとなんだか興奮しますね。

さらにその右には人工的に流れを変えた例の川がありますが、流れを弄ったところがめちゃめちゃ狭くなってますね。これは修正したほうが良さそうです。

 

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では古墳建築用の地図も作れるだけの紙ができたのでいよいよ作業に入ります。

 

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地図にわずかに灰色のような線があるのがわかりますでしょうか。これは後円部の枠組みになります。この時点で古墳によって村の畑が犠牲になるのは必至です。村人さんたちざまあみろごめんなさい。

 

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ごめんよ、ごめんよ・・・。

 

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だいぶ綺麗な円になったでしょうかね。

 

 

そんなこんなで前方部もちゃんちゃかやっていきました。

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一旦クリエイティブに置き換えて空撮します。

んーん、かっこいい。しかし貴重な草原バイオームがかなり犠牲になってますね。

 

 

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今度は適当に設置した枠組みの高さを調節します。

Y=65で統一します。

 

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画面ちょい右の丸石ブロックの列が元々の枠組み。そして中央の溝が統一した時の高さになります。こんなに高低差があるとは思わなかった・・・。

 

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と、ここで「造り出し」の存在をすっかり忘れて作っていなかったことに気づきます。

 

(造り出しとは、前方後円墳ののくびれの部分にある主に長方形や半円形の突起のようなもののことで、納棺されたのちにしばらくたってから再度供養などをするために作られたといわれています。この他にも周濠(≒堀)に向かって出島のような形をした出島状遺構や、堀の中にある円形の島のような形をした島状遺構も同じような役割をしていたといわれています。)

 

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左右のくびれの部分に造り出しの枠組みを設置しました。

そして右のほうの縦線は、周濠の堤の枠組みです。

 

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上のほうの線が前方部の枠組みで、そのすぐ右下の逆L字型の線が同じく周濠の堤の枠組みです。

 

 

ここまでで丸二日かかりました。これから大規模な整地と墳丘のための資材回収が待っています。久々なのでなかなか大変ですね・・・。